神戸こどもblog

保育士の資格がとれる専修学校「神戸こども総合専門学院」のブログです。六甲山の西、標高407m、豊かな自然のなかにあります。
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1年 造形表現の授業
1年
造形表現

”色と出合う”

《染め》紙・布・木を染める

という授業タイトルで

調理室を使って

染物体験をしました



さまざまな色に染まった

生地を見て

”色”の不思議を改めて

感じ取ることのできる

大切な時間でした〜
- | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
1年 楽農保育授業から

1年
楽農保育の授業

校庭にある野菜作りの
畝を離れて
今日は同じ北区にある
弓削牧場に
出かけました

弓削牧場では
24時間完全放牧された60頭もの牛たちが
のんびりと過ごしています

そこの一角で
今日は”チーズ作り”の実演



ナチュラルチーズ
*乳に乳酸菌とレンネット
(仔牛の第4胃からとった凝乳酵素)を加え
豆腐のように固めます
これを圧搾して水分を減らし
そのままか多くの場合
発行熟成して作られます



おいしいチーズになる前の
生暖かいチーズを
みんなで試食しました
「ん〜。びみょぅぅぅ」


これは、立派な完成品です!
こちらはとても
美味しくいただきました!
- | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2年 調理実習
2年
”子どもの食と栄養”
の授業

隔週で調理実習
の時間があります

今日のメニューは
これ


美味しくできました

調理の大好きな学生さんや
毎日自宅料理担当の学生さん

栄養のことも考えて
楽しく実習を試みています

和やかでにぎやかな調理室!
みんなの笑顔も
掲載したいところですが
顔写真がNGな学生さんが
多いので
お料理だけを
ご紹介します〜!
- | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ヴァイオリンコンサート in 学院
6月18日(木)

スロバキアからヴァイオリニストの
パヴェル ボガチュ さんを
お迎えして
学院の講堂で
貴重なコンサートを
開催しました

 
梅雨の時期に
400年前の名器アマティと共に
来日

 
古い楽器ほど
湿気を吸収しやすく
ヨーロッパのプレイヤーたちは
この時期に来日すること自体
拒む方が多い中
値段が付けられないほど
高価な楽器を持って来てくれた
パヴェルさんの心意気に感動
六甲の山の中で
神戸や大阪と違って高度なので
空気の振動が明らかに違い
楽器の鳴りがあまり良くなく

 
さらに湿度が高くて
楽器のコンディションには
悪運続きの条件です

 
それでも
圧感の素晴らしい演奏を
学生さんの前で披露

学院の学生さんや先生たちも

400年を経ても
なお豊かな音色のアマティと
それを一心同体で操る
パヴェルさんの
表情を
真剣に見つめ
聴き入っていました

 
演奏曲目
 エルガー 愛の挨拶
 バッハ  二本のヴァイオリンのための協奏曲より第2楽章
 ショスタコービチ 二重奏組曲
 クライスラー 美しきロスマリン 愛の悲しみ
 ベートーベン スプリングソナタ より 第一楽章
 パガニーニ  モーゼ幻想曲
 ブラームス  スケルツォ
 モンティ   チャールダッシュ
 
   ”アンコール” ドボルザーク ユモレスク
- | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
"心の声を聴くこと、魂”
6月8日
ソウルタイム

本校の講師を務めてくださっている

臨床心理士:福村徳重(のりしげ)先生



様々な臨床心理学会・精神医学会に所属され
多方面でご活躍の先生です。
また、
居心地の良いお部屋を用意して
訪れた方たちの心の声を、
ごく自然に語ることのできる
空間を醸し出し
悩みや憤りなど
喜怒哀楽を共有するシーンを
繰り広げられています



「水の流れが湖にたまるイメージをしてみてください
私が湖です
悩みを持った方が語り始める
私はその方より
一段低いところ、
つまりそのお話が全部貯められて
受け止めてもらえたと実感できるよう
低い位置で湖になるのです」

「ひととおりお話が終わったら
悩みを打ち明けて下さった方は
湖の湖面を見て
自分を省みます
湖の私から回答をあっさり伝えることは
避けています
なぜなら
話をしている中で
答えはいつしか
ご本人が見つけることが
出来るはずだからです」

ゆっくりとした
そしてとても大切な
ときを
共に過ごすことが
できました
- | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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