神戸こどもblog

保育士の資格がとれる専修学校「神戸こども総合専門学院」のブログです。六甲山の西、標高407m、豊かな自然のなかにあります。
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東北支援活動
2月21日から24日までの4日間
東北ボランティア活動で
子ども支援に

極寒の時期
仮設で今もなお
厳しい生活を強いられている
方々がおられます

震災から4年を迎えようとしている

まだ道路すら直されていない
場所がたくさんあります


毎朝10時に山に発破をかけてドーン
そこから3,5キロにも伸びるベルトコンベアで
海岸線に広がる地域に砂を運び
合計6メートルになるくらい盛土します。
それが落ち着くのが3年後。
そのあとやっと造成可能な時期がやってきます

トラックの通行できる橋が地震で壊され、
その橋の修理やその後の交通量を考慮すると
新たにこのベルトコンベアを設置した方が
合理的だったそうです。
毎日毎日動き続けるベルトコンベア。
三年後に仕事が終了したら廃撤去だそうです。
「まだ、きれいなのにもったいない?」
と思って質問すると
「数年間使い続けているので
ベルトもすり減り
再生不可能」なのだそう。


気仙沼では
初めての
復興住宅完成
に伴い
入居されたばかりの45世帯の方たち
リフォームして帰ってこられた
近隣の地区のみなさま
見知らぬ人々が
これからは
同じ地域の住民
ということで
肩をふれあい会話を交わす
生活が待っています


初めての復興住宅で
第一回目の交流会
開催する側も気合が入ります


まずは音楽で心を和ませて
子ども学院の学生さんたちが
お客様の間に入って
いろいろな話を繋いでいきます

多くの苦労を語られる方
「終の棲家に入居できたの」
とおっしゃるご婦人

地区によっては長になる人がいないから
こういうイベントの情報も行き届かないんだよ
とおっしゃる自治会長さん

「しあわせなら手をたたこう」
のメロディに乗って
手をたたき、お隣の方の肩をたたき
お隣同士で握手して

***いっぱい涙を流したから
これからは”笑顔”で明るい街つくりを
して欲しいな。と願っています***
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