神戸こどもblog

保育士の資格がとれる専修学校「神戸こども総合専門学院」のブログです。六甲山の西、標高407m、豊かな自然のなかにあります。
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だれでも出来る文章のコツ
 1. 打とうとしている「、」(テン・読点)は「。」(まる・句点)にならないか?
●説明……1つのセンテンス(文)をできるだけ短くする。

2. 飾る言葉は、飾られる言葉に近づける。
●説明……修飾語と被修飾語は隣同士に、という言い方をしてもよい。「、」で区切られる「句」も同様、関連のあるものは近づける。それだけに文は短い方が扱いやすい。

3. 見たこと、考えたこと、思ったことを、そのまま書いてみる。
●説明……しかしじつはこれは大変むずかしい。このことがスラスラ出来たら、もう文章家の仲間入りです。

4. 「思った」ことを書くのだから、「思いました」で結ばない。
●説明……文章はそもそも思ったこと考えたことを書くものです。なので、文の末尾に「思った」や「考えた」を多用しない。

5. 「しかし」「ところが」「そして」などの接続詞を使わないで書いてみる。
●説明……意外とこれらは使わなくても書ける場合が多い。試してみて。文章にリズムが出てきます。


6. 「の」の連続使用をしない!
●説明……これを練習すると文章がとても上手くなります。書く側は「の」をつい連続で使ってしまうが、読む側には読みにくい文になる。

7. こだわりを捨てる。
●説明……「書きたいこと」「言いたいこと」があって書き始めると、それが文章を書くしばりになってきます。文章を書くということは、書きながら自己を対照化することでもあります。ときには、「言いたいこと」へのこだわりから離れると何かを発見するかもしれません。
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