神戸こどもblog

保育士の資格がとれる専修学校「神戸こども総合専門学院」のブログです。六甲山の西、標高407m、豊かな自然のなかにあります。
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雨降りの土曜日



雨だ

でも、あったかいなあ

今日は一日中降るらしい




ここは どこ?

小部(おぶ)峠

そんなに降ってないように思うが・・・

すごい流れ



山に

雨が降る



あざやか!

ピラカンサ



びわの花



葉を落とした 柿

秋、深まる

というところだ

学院祭が終わって

学生さんたちは

就活に懸命だね



こうぞ

和紙の原料になる



ぬるで

かぶれる人もいるから、さわらないようにな



雨の日も

なかなか いいもんだ



いちょう

ようやく色づいてきた



花火のよう!

この花は、何?

やつでの花



雨の音がする



いたどりの花







雨を よろこんでいる



おやっ?

道が なくなっている・・・



ああ ああ

ずぶぬれだ



野菊



学校の裏庭

もみじが色づいてきた



これは?

???

蛾?

水玉で輝いている



なでしこも元気!



カニさんも 元気!



ヨットが・・・

出航するかも・・・



水草のよう・・・



ぐっしょり なにもかもぬらして

雨が降っている

三好達治の「大阿蘇」という詩が思い浮かぶ

雨は 景色を変える

景色を 雨は変えて見せることができる


神戸こども





大阿蘇 ( 三好達治 )

雨の中に馬がたつてゐる
一頭二頭仔馬をまじへた馬の群れが 雨の中にたつてゐる
雨は蕭蕭(しょうしょう)と降つてゐる
馬は草を食べてゐる
尻尾も背中も鬣(たてがみ)も ぐつしよりと濡れそぼつて
彼らは草を食べてゐる
草を食べてゐる
あるものはまた草もたべずに きよとんとしてうなじを垂れてたつてゐる
雨は降つてゐる 蕭蕭と降つてゐる
山は煙をあげてゐる
中岳(なかだけ)の頂きから うすら黄ろい 重つ苦しい噴煙が濛濛(もうもう)とあがつてゐる
空いちめんの雨雲と
やがてそれはけぢめもなしにつづいてゐる
馬は草をたべてゐる
艸(くさ)千里浜のとある丘の
雨に洗はれた青草を 彼らはいつしんにたべてゐる
たべてゐる
彼らはそこにみんな静かにたつてゐる
ぐつしよりと雨に濡れて いつまでもひとつところに 彼らは静かに集つてゐる
もしも百年が この一瞬の間にたつたとしても 何の不思議もないだらう
雨が降つてゐる 雨が降つてゐる
雨は蕭蕭と降つてゐる

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