神戸こどもblog

保育士の資格がとれる専修学校「神戸こども総合専門学院」のブログです。六甲山の西、標高407m、豊かな自然のなかにあります。
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
COMMENTS
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | - | - |
「内気」は、病気じゃない
「内気、はにかみ、シャイ」が、
アメリカでは「病気」扱いされる傾向があるって、ホント?

どうやら、そのようだよ

ちょっと前まで、
シャイはスターの条件だったように思うんだけどー
内気やはにかみによって生まれる存在感に
人々が共感したと思うんだ、
ジエームスディーンとか、高倉健とか

毎日、ここに座って、よく見ると
この学院にも素敵な『内気』さんがいっぱいいる


ジェームズ・ディーンJames Dean
         


いっぱいいるけど、なんか元気がないね

それは、しょうがないんだ。
アメリカの精神科医たちがつくりあげた、
精神医療のバイブルといわれる
「精神疾患の診断・統計マニュアル」が、
日本にも影をおとしはじめた結果だ

何?そのマニュアルって?

ごくあたりまえの「気質」を
精神疾患に仕立て上げるようなマニュアルだ、
製薬会社にとっては願ってもないチャンス。
「脳内化学物質の異常」を治す「薬」は
巨大マーケットを創りだした。

それが日本とどう関係があるの?

おおありさ!
「精神疾患を治す」向精神薬の投与の量は、
日本が世界最多といわれる、
しかも、複数投与だから、
副作用や中毒があとをたたない。
不安が大きくなっていく。
だからいま減薬運動がアメリカでも
日本でも大きな問題になりつつあるんだ、

薬を減らして大丈夫?

その社会全体にひろがる心配や不安が、
今のような事を生んでるんだ。
一種類にしぼって、様子を見る、
そして自己治癒力に賭けてみることだよ。

はじめての経験、はじめての出会いでは、
誰もがみなシャイだ、はにかみまくっていいんだね、
内気な人の魅力をもういちど復権したいもんだね

だから、もし私の席に座って、
ゆっくりもの思いにふけるような人がいたら、
内気は病気じゃない、
実はすばらしい感覚が君の中で育ちつつあるんだ
といってやりたいね






神戸こども

スポンサーサイト
- | 10:01 | - | - | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kobe-kodomo.jugem.jp/trackback/239
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.