神戸こどもblog

保育士の資格がとれる専修学校「神戸こども総合専門学院」のブログです。六甲山の西、標高407m、豊かな自然のなかにあります。
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乙女の祈り

赤穂のキャンプ(8/8〜8/9)で
F林先生が撮られたショット

「何か文章思いつくかぃ?」
と課題をいただきました

キャンプから帰ってからの
8月中旬のことです

そうそう
小中学生にとって
夏休み最後の今日は
宿題に追われていたりしません?

そんな昔を思い出しつつ
今日は最終期限のレポートを
提出します


きみの浴衣の帯に蛍が一匹とまる
露草模様を信じたんだね
君への目隠しみたいに両手でそっと包む
くすり指からするりと逃げる
君の線香花火を持つ手が震える
「揺らしちゃだめだよ」
いってるそばから
火玉がぽとりと落ちて ジュウ

※さだまさし「線香花火」の3番部分より



華やかに周囲を照らす線香花火
あっという間に火の粉が地面に吸い取られていく
美しい姿はあっという間に散ってしまう
うすく残った煙の中で小さな炎のかたまり
炎の芯が消えるまでに少女はお願い事をしてみたよ





「今の無心な気持ちが ずっと保てますように」

「この平和なときが ずっと続きますように」

「花火のできる今日の幸せが 世界中に広がりますように」



「少女のお願いを聞かなくちゃ」

花火の神様が
ずっと耳を傾けていたら

30分もの長い間

炎の火球が消えなかったの

神様もきっと無心になって

ここに居合わせたみんなと

幸せを分かち合っていたんだね




神戸こども

キャンプ by 笹森
暑い日が続きますが皆様元気でお過ごしでしょうか。
暑さも寒さも彼岸まで、といいますね。
お彼岸まで頑張りましょう。

私は誰よりもお彼岸が楽しみで仕方がありません。いろんな意味で。

さて!

kaori先生も次々とキャンプの記事をあげてくれてました!

笹森もいっちょキャンプ実行委員長としてキャンプを振り返ることにします。


結果としてキャンプは
死ぬほど楽しかったです。
一生の思い出です。みんな面白過ぎだ!


8日から…

まずバス。
遠足と言えば、キャンプといえば、遠出といえば!

目的地に付くまでの道中が楽しいってものです。当たり前!
まあいつものように最後ギリギリに到着した笹森ですが(そういえば今回は私の妹も参加しました)バスに乗った瞬間、テンションはだだ上がり。



もちろんみんなも。
後ろはトランプしてました。


私たちはUNO☆
学院長。ルールを一からお教えしたのに、ルールが解らないふりをして沢山カードをだそうとしてました。せこい。やりよる。(笑)

着いてからは諸注意と自己紹介を行っていざ海へ!


海の女として撮ってってめいめいが言うから撮ってあげる図。

わあ めいめいイルカみたい海がニアウネ!

さて問題!
海の豚と書いてなんと読むでしょう。


私も。
ちなみにkaori先生の記事で私とめいめいが仲良く写真に写っていましたね。

そのときの会話

めいめい「最近メイね、技を覚えたんだよ」
かのこ「なんの」
M「遠近法」
K「後ろに立つほど小さくみえるってやつ?」
M「そう!だからかのの後ろに立つわ」
K「…小さく見えても細くは見えないけどね」


みんな海に入るのを見届け、妹は涼ちゃんにお任せいたしまして、
よっしー・まあちゃん・笹森・海豚は大垣先生と真砂さんと共に食糧の買い出し!
あれじゃこれじゃと買い出し!

お肉、一人何グラム食べるかな…

なんて行きがけの車で話していましたが
結局適当に買いました。さすが私たち。

帰って早速準備!切りにくい包丁たちでがんばりました!

海組も戻ってきて炭やら



肉やら



テントやらを準備して〜

死ぬほど厚い炎天下の中ひたすらテントを建ててくれた片山君!
ありがとう!


なかなか来ない学院長を待ってる間の記念撮影




あーかわいい!な!


学院長の音頭でBBQ開始!









途中でいっしゅうさんも来てくれました!遅いよ!なんで朝からいないのよおおお



ひたすら食べて話してからの学院長が大量に用意してくれた花火を楽しみ




キャンプファイアー!!!!!!!!!!!!!



美しき兄弟愛

キャンプファイヤーは一年代表で芳賀君ともんちゃんが司会進行をしてくれました!
ありがとう!

キャンプファイアーが終わってからは語らいの時間でした。


人間の在り方とか(深すぎる)
人生の悩みとか
この学校にくるまでの葛藤とか
恋愛の話とか
なぜ私の言葉は心がこもったように聞こえないのかとか


沢山話して私が思った事は
この学校で皆に出会えて私は嬉しいということです。
キャンプが楽しかったって言ってる皆を見るのが何よりも嬉しいです。しあわせ!



で?
どうしたら私の言う言葉は嘘っぽく聞こえなくなるの?



みんなでゆっくりと語って朝。


9日

朝ご飯を食べて後かたづけをして、
スイカ割り!

そして見てこれ!


ドヤ顔笹森

この綺麗なスイカの割れ具合を見て!
普通はスイカ爆弾と言われるように破裂することが多いスイカ割り!
目隠しをして回転したら尻もちをつく人たちもいました。はは!

そんなどんくさいお茶目な人たちとは違うわよ。
私の運動神経と野生の勘をもてばちょちょいのちょいよ!

ちなみにこのスイカはバスの運転手のおっちゃん(川崎さんが)から戴いたのです。
甘くって美味しかった。ありがとうおっちゃん…!


この後みんなで集合写真を撮って帰りました。


見事に帰りのバスは静かでした。


みんな死んだように寝ていました。

ちなみに余談ですがこのあと三宮組は皆でラーメン食べに行きました。(笑)
最後の最後まで楽しかった。






本当に楽しい楽しいキャンプでした。








そして裏話ですがこの楽しいキャンプが実行されるまでに


そらあ
ま〜〜〜〜〜〜あ見事な紆余曲折がありました。

一時は無くなりかけました。

する事になっても参加人数が10人満たないとなった事もありました。

先生と生徒で何回も討論し、あと一歩で殴り合いのケンカになりそうになった事もありました。これは嘘です。
でも何回も話し合ったのは事実です。

人一倍楽しみにしていた笹森香納子ですが、キャンプ自体が楽しみでもありましたが

皆でどこかに行けるしかも泊まり

というのが楽しみだったので、無くなりかけそうになったときはとてもショックでした。

2年生は最終的に2、3人まで減ってました。

しかし
なんだかんだ2年生の参加人数が多くなって
すこしずつ行こうかなって参加してくれて(別に私のキャンプじゃない(笑))
本当に嬉しかったです。
今度は来れなかった人たちも参加できる行事も。


先生、本当にありがとうございました。

そして皆ありがとう!
あんまりなにもしていないけどこんなときだけ実行委員長面して言います。

楽しい思い出を本当にありがとう!
そしてみんな協力してくれてありがとう!



……ああ卒業悲しい…。(笑)





※ちなみにめいめいに対する言葉は日常茶飯事であり愛ゆえの言葉であり、
本人にも了承は得ております。
決していじめでも何でもありませんので誤解なさらぬようお願いいたします。


神戸こども

サマーキャンプ in 赤穂


 朝日
5時半から
用意してくれた
調理班のメンバー

ありがとう!
美味しかったよ!




メニューは
 
サンドイッチ
おにぎり
にゅうめん
お野菜
ゆで卵

食事


本校勤務の後
赤穂に着いたのが
零時近かった
H江さん
来た早々に、
「H江さん〜コンビにつれてってぇ」
のコール攻め

結局
若者と朝まで
話し込み
(あ、H江さんも若者!)
仮眠時間わずか40分

の、貴重なショット(右)


にぎやかな食卓


食後はみんなで
片付け



片付け・・・

そして

すいか割りの儀
すいか。

スイカ


「こっちこっち〜」

「そこそこ!」



「手の鳴るほぅだよー」

「もう少し右だね!!!」

「ぉお!近いちかい」



「目の前にあるよ!」

「ぜったい、”÷” もん!」

T「よっ!勝負するか!」
S「邪魔よ!先生!」

T「ぃやぃや、ナビってあげてんの!」

「ぉ!笹森みごと!」

・・・勝利の笑顔・・・・

Mei「ぐるぐる回っただけで歩けないほどよれよれ・・・・」

「こっちだよ〜。おいで〜」

「あ、やっぱ、こっちだゎ!ぉいで〜」
素直すぎるMeiちゃんです・・・

H江「ぐるぐる最初に回ったら睡眠不足に、もろ影響してしまったやんかぁ!」

「まぢ!歩かれへん!×××」

「よし!やり直し!」

「こっちこっちこっち!!!」

・・・違うんですけど。。。


R「OK!そこでいいよ、ちょっと待ってて!」

スイカをH江さんのところまで運ぶR君

「割れたっ」

「よし!気合入れ!」

「やった!お見事!」

「楽しい2日間。
子どもを好きな
お兄さん、お姉さんと
一緒に合宿できて
ほんとによかった!
夏休みの
大切な思い出に
なったよ」



F林先生の要望に応えて
熊木杏里 - 夏休み(吉田拓郎)




夜を徹して
談話した内容は
「子どもを育む」
ことに必要な
真剣な議論でした。

それぞれの経験談や
将来の抱負。
忘れられない
会話だったね。

学院の全員で
参加したかった
サマーキャンプ

別の予定があって
今回来れなかった
仲間たち

ここには居なかったけれど
ずっと仲間のことが
話題になって
一緒に来ているみたい
だったね

いつの日か
この場所に
同窓会で
集まれたらいいね

そのときも
きっと
本気で
花火の準備してる
先生がいるよ




END



サマーキャンプ in 赤穂 >>    


神戸こども

サマーキャンプ in 赤穂



海水浴→
バーベキュー→
となると
残すところ
「花火」
「キャンプファイヤー」
ですね☆

まずは
暗くなったころを
見計らって
まめに、まめに・・・
コツコツ・・・
学院長が
花火をセットしていきます


どうやら・・・


学院長は・・・・


「花火=命」



ようで・・・・


自ら
お勧めの
花火を
買い込んで


いっぱい
セットしてくださいました


では

迫力を
お伝えできない
つたない
写真ですが


ご覧ください↓



まずは写りが悪い
ですが
シャッター開放で
撮った一枚で
会場のイメージを
お知らせします
左側に
並んでいる
缶コーヒーの
缶みたいなのが
仕掛けられた
花火ですよ〜


では、はじまりますドラゴン


















着火マンの
Ryoクンが
大活躍でした
ドラゴン
空にも↓








一人ひとりに
配られた
線香花火↓



花火で
盛り上がった後は
キャンプファイヤー↓
ランプ

ファイヤー!
ランプ
歌も歌ったよ
学院長のリクエスト
「君を乗せて」


Kuniクンが
リードして
「王様ゲーム」開始

罰ゲームを
仰せつかったのは

2ボーイズ

ハイ・嫌がらないで
仲良く
罰ゲーム
するのよっ!

次のペアは

2レディーたちによる
「楽しんご」クンの
マネだよ〜


最後の
罰チームは
姉弟対決!


いつの間にか
現れた
いっしゅうさんも
ゲームに参加


長い夜が
楽しく緩やかに
過ぎていきました


とさ




サマーキャンプ in 赤穂 >>    


神戸こども



赤穂の朝日

 水辺で作った作品


お口から
水が飲めるように
なっています




くらげ

かまきり

不思議な花びら



赤穂の朝日
家島諸島が
幻想的に
水面に揺れて
いました

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